続く小さなトラブルと抱いた違和感

ジッパー付き保存袋に育児用ミルクなどを入れて、義両親に子どものお世話をお願いしたことがありました。お迎えのときに保存袋を確認しようとしたら、ジッパー部分が外れて壊れていました。
そんなに高いものではないけれど、自分のものではないのだから、義両親から「壊れちゃった、ごめんね」などひと言くらいあってもよかったのになと、正直驚いてしまいました。
最初は、もしかしたら気付かなかったのかな? とも思ったのですが、別の日に子どものお世話をお願いした際、子どものレインコートのボタンが壊れていたこともありました。
それでも特に義両親から何も言われなかったので、「ああ、こういう感覚なのかな」と感じるようになりました。それ以来、必要以上に物を預けることは控えるようになりました。
義両親のことは、価値観や習慣が自分と違うのだと受け止めるようにしています。そのほうがいろいろ気にしすぎずに済む気がするからです。価値観や習慣の違いに戸惑うこともありますが、それぞれのやり方があるんだなと、少しずつ受け止められるようになってきました。
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義両親に驚きや戸惑いを感じることもありましたが、今は無理せず心地よい距離感を大切にしています。違いを知ることで、自分自身も少し成長できた気がします。
著者:吉川さな/40代女性・アルバイト
まとめ
義両親との付き合い方は、非常にデリケートな問題ですよね。多くの人ができれば良好な関係を築きたいと思いつつ、戸惑ったり理解できなかったりして、心がすり減ってしまうことも。悩んだときは一人で抱え込まず、パートナーと協力しながら適切な距離感を保って付き合っていきたいものです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※AI生成画像を使用しています








