結果を受け止め、歩み出した日々
検査の結果、やはり男性不妊であることがわかりました。そこから本格的な治療を始めるまでに、結婚から2年以上、初診からも1年以上がたっていました。
治療は簡単ではありませんでしたが、時間をかけて向き合い、最終的に2人の子どもを授かることができました。今ではその存在が何よりの宝物です。
まとめ
幸いにも私たちは子どもを授かることができましたが、「もう少し早く話していれば」と思うことがあります。「相手を傷つけたくない」「言いづらい」という思いから後回しにしてしまった結果、遠回りになってしまいました。今でもあのときの経験を通して、「大切なことほどきちんと話し合う勇気を持たなければ」と自分に言い聞かせています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:堀村まり/30代女性・主婦
イラスト/きょこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)








