髪の毛のケアの時間が取れず結局戻すことに
その後、髪をいたわることを覚えてからトリートメントを丁寧にし、ドライヤーも低温でやさしく乾かすようにしました。しかし、だんだん髪にかけられる時間が減っていき、手入れも簡単なものへと変わっていきました。忙しさを理由にケアを後回しにする日も増え、気付けば髪のツヤやまとまりが失われていました。
自分では限界を感じ、パーマをかけてから1カ月、思い切って美容室で真っすぐに戻してもらいました。その後は、短時間で髪をいたわることを意識しています。ドライヤーも低温でやさしく乾かすようにしていました。すると少しずつ髪の手触りがよくなり、まとまりも戻ってきました。
まとめ
傷んだ髪にパーマをかけたことにより、思っていた髪型にならなかったのはショックでしたが、この経験で髪をいたわろうという気持ちが生えたのはよかったのかなと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:徳 衿唯/40代。最近夫が「サウナー」になり、誘われるのでついていったある場所で「ロウリュウ」を体験。サウナの醍醐味を体感し、「サウナー」一歩手前な専業主婦。
イラスト/おみき








