
「閉経したはずなのに、出血!?」。ある日の出来事に、私は胸がざわつきました。45歳で閉経と診断されて1年以上経過した日の突然の出血。私が不安な日々を過ごしたことについてお話しします。
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閉経を受け入れたはずのころ
40歳で最後の出産を終えた私。月経が戻ったのは1年後でした。
しかし経血はびっくりするほど少なくて、おりものシートで間に合う程度。やがて1年以上生理が止まり、結局45歳で病院でも閉経と診断を受けました。ちょっと寂しいような、でも穏やかに区切りがついた感覚がありました。
予想外の出血に心がざわつく
閉経を診断されてから約1年後のある日、トイレで出血を確認。思わず「え、うそ!?」と小声が漏れました。ちょうど健康診断を受けた直後で、子宮頸がんの結果もまだ届いていないタイミングでした。
「寝不足のせい? それとも何かの病気?」とぐるぐる頭をよぎり、心が落ち着かないまま。結局、夜用のナプキンを使い続けるほどの出血が7日間続きました。








