初めてのカラーにワクワク!

初めて髪を染めてみようと思い、美容院に行ったときのことです。以前から茶髪に憧れていた私は、社会人2年目になってついにカラーに挑戦する決意をしました。
1カ月ほど前から「どんな色にしようか」「どんなふうに染めようか」と毎日ネットで検索し、気に入ったスタイルを見つけて保存していたのです。
そしていよいよ予約日。意気揚々と美容院へ向かい、カットとカラーをお願いすることにしました。事前に保存しておいた画像を美容師さんに見せて「こんな感じでお願いします」と伝え、初めてのことに緊張しながらも、期待のほうがずっと大きかったのを覚えています。
「これで憧れの茶髪! 大人っぽい社会人になれるかも!」とワクワクしながら、仕上がるのを待っていました。施術が終わり鏡を見てみると、そこにはまさに注文通りの髪型と髪色の自分が映っていました。
大満足の気持ちで家に帰り、家族に「どうかな?」と自慢げに尋ねると、返ってきたのは「なんかオランウータンみたいね」という思わぬひと言。理想と現実のギャップを痛感しました。私が憧れていたのは、オレンジ寄りの茶髪であか抜けたオシャレな印象。でも、いざ自分がやってみると、まったく違うイメージ(今回の場合はオランウータン)になってしまったのです。
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この経験を通して、「こうなりたい」と願う理想と、実際の自分の雰囲気や特徴をしっかり照らし合わせることの大切さを学びました。
著者:里山真美/20代女性・会社員
まとめ
なりたい髪型に近づくには、髪質やクセ、肌の色や雰囲気なども考慮して決めるのが大切だということに気付かされるエピソードでしたね。理想の髪型に近付くには美容院での伝え方などもポイントになりますが、髪型一つで日々のモチベーションは変わってくるもの。年齢に関係なく、いつまでも理想の髪型を追求していきたいものです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています








