
ファッションは自分の好きなものを着て楽しむもの、と言われますがやはり限度がある!? 若作りや個性が行き過ぎてしまい、周囲を「ぎょっ」とさせてしまった3人のファッションの失敗談を紹介します。
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服装だけ若いママ友

私の身近に、とにかく若作りが好きなママ友がいます。見た目も言動も落ち着いていて、年相応に見えるのに、なぜかファッションだけが極端に若いのです。
ある日、そのママ友と一緒に出かける約束をしていたのですが、現れた彼女の姿に私は思わず言葉を失いました。
Tシャツの上からビスチェのようなものを重ねていたのですが、どう見ても若い子が着る流行の着こなしとは違うのです。
一瞬、「下着を上から着てきたのか」と見間違えてしまうような、不思議なバランス。本人はおしゃれのつもりだったのでしょうが、明らかに空回りしているように感じました。
今は「好きな服を自由に楽しむ時代」と言われていますし、年齢でファッションを制限するつもりはありません。ただ、このときばかりは「やっぱり年齢に合った着こなしって大切だな」と感じずにはいられませんでした。
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若い子と同じ服を着たいなら、雰囲気やセンスの工夫が必要なんだと、改めて思った出来事です。
著者:池田恋/50代女性・主婦








