自分が映った鏡を見て大ダメージ!

若いときから、ミニスカートや短パンなど少し露出が高めで奇抜なデザインの服を好んでいた私。ある日、鏡に映った自分の姿を見て衝撃を受けてしまいました。
年を重ねていても、体型をキープして少し露出を抑えれば好きな服を着ても良いと思っていた私。そのため、日ごろから体型を維持できるよう努力していました。
ところが、買い物に行ったある日、鏡に映った自分を見たときに顔と体が別人のように見えて、「気持ちが悪い」と思ってしまいました。その日は、恥ずかしくて急いでうちに帰りました。
それからというもの、ミニスカートや短パンは封印し、個性的なデザインだけど露出の少ない洋服を購入することに。自分の好きな服は着続けていたいですが、それが本当に自分の今の顔や体型に合った服かどうか、出かける前に姿見でチェックするようになりました。
◇◇◇◇◇
どんなに頑張っても、年齢にはあらがえないことがあると痛感しました。でも、着たくない服を着るのは嫌なので、年齢相応の好きな服を探して何歳になってもおしゃれを楽しめる人生を生きたいと思っています。
著者:堂本晴斗/40代女性・会社員
イラスト/ゆる山まげよ
まとめ
好きな服を楽しむことは大切ですが、今回の3人の体験談からは、年齢やTPO、そして客観的な視点とのバランスを考えることも、ファッションの大切な要素であるという学びが得られました。
年を重ねたからといって好きな服を諦めるのではなく、今の自分に似合う着こなし方や、露出の調整、品のある素材選びなどを工夫することが、大人の「自分らしいおしゃれ」につながるのかもしれません。自分の年代に合ったファッション誌などもヒントにしつつ、自信を持って楽しめるスタイルを見つけていきたいですね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※一部、AI生成画像を使用しています








