
親戚同士で贈り合うプレゼントなどの厚意は、本来、関係性を円滑にしてくれるもの。ただこちらの状況に合わないものだったり、一方的な押し付けに感じられたりするとプレッシャーにもなります。義家族からの計らいに困惑してしまった3人の体験談を紹介します。
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家族2人なのに手土産がまんじゅう50個

結婚する前、義実家へあいさつに行ったときのこと。帰り際、義両親から手土産で渡されたのが子どもの握りこぶしくらいの1個100円の栗まんじゅう50個。1箱5,000円分、賞味期限は5日間。
私の家は祖母と私だけの2人。後日、義両親には建前で御礼の電話をしました。別日に義両親が祖母にあいさつをしにわが家に来ました。手土産は、前回と同じ、栗まんじゅう50個。
結婚してからも義両親に会うたびに栗まんじゅう50個を手渡されるようになりました。そのため、夫に相談したところ、「一度でも『気に入った』と言うと『嫌い』というまで続くよ」と言われました。
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義両親の厚意だったようで、早く教えてほしかったです……。
著者:木村なつこ/30代女性・アルバイト
イラスト/Ru








