私のスカートに起きていた衝撃の異変

帰宅してふと鏡をのぞいた瞬間、全身から力が抜けるような衝撃を受けました。その時の焦りと恥ずかしさは、今でも忘れられません。
ある日の会社帰り、電車に乗る前にトイレを済ませようとコンビニに立ち寄りました。用を足して、そのまま帰宅。ところが、着替えようと鏡をのぞいた瞬間、がくぜんとしました。なんと、スカートのチャックが全開で、下着が丸見えになっていたのです。
コンビニから家までの道のりで、誰かに見られていたのでは?と思うと冷や汗が止まりません。見られていたとしても、気まずさから誰も教えてくれなかったのでは……と考えると、恥ずかしさでその場に崩れ落ちそうになりました。
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慣れない場所でトイレを使ったせいか、いつものように確認をしないまま出てしまったのだと思います。以来、外出前やトイレから出る前には、指差し確認のように身だしなみをチェックするようになりました。
著者:黒崎凪沙/20代女性・会社員
まとめ
失敗談も、時がたてば笑い話として昇華できるものです。しかし、ただ恥ずかしがるだけでなく、そこから得た教訓は今の生活に生かされています。 仕事への責任感、未知の問題に対する応用力、そして日々の確認作業。あの時の「穴があったら入りたい」経験があったからこそ、今のたくましい自分がいるのかもしれません。黒歴史も糧にして、前向きに進んでいきたいですね。
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※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※一部、AI生成画像を使用しています








