
いつもと変わらぬ日常を送っていたはずが、思いもよらぬ災難に見舞われてしまう……。「どうして自分が!?」と言いたくなるような出来事に遭った3人の女性の体験談を紹介します。
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車のドアに違和感

ある日、私は夜勤に向かう途中、スーパーに寄って買い物をしていました。車を駐車場に止めていたのですが、その間に当て逃げに遭いました。
買い物を終え、車のドアを開けるときに何か違和感を覚えたのですが、夜だったこともあり、そのときは気が付きませんでした。そのまま仕事を終えて朝になって車を確認すると、ようやく傷に気が付き、すぐに車屋さんへ向かいました。
幸い、車両保険に入っていたため修理費用はカバーされました。しかし、別の箇所にも修理が必要で、そこは保険が利かず、思わぬ出費となりました。
実は、以前に軽い追突事故に遭ったことがあり、そのときは大したことないと思って特に修理や点検をせずに済ませてしまっていました。今回の故障は、そのときの影響だったのかもしれません。
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やはり事故後には、警察への届け出はもちろんのこと、車体もしっかりと確認しておくべきだったと感じます。何事も「大丈夫だろう」と軽く見ずに、少し手間がかかってもきちんと対応することが大切だと学びました。
著者:田村京子/50代女性・アルバイト








