
「生理が終わりに近づくと、経血の状態が変わる」という話を耳にしたことはありましたが、実際に自分の身に起きた変化は、想像していた以上に戸惑うものでした。
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終わりに近づく生理で起きた意外な変化
生理が終わりに近づくと、経血がサラサラになることがあると聞いていました。そして、自分の経過を観察していると、まさにその通りに粘度がなくなり、サラサラとした経血へと変化していきました。
これまでは、経血がドロッとまとまって出る瞬間があり、その分、扱いやすいところもあったのですが、サラサラになると常に流れ続けているような感覚がありました。そのため、量が増えたように感じてしまうほどで、「こんなに変わるものなんだ」と驚きました。
サラサラゆえの漏れやすさに困惑
サラサラになったことで一番困ったのは、漏れやすくなったことでした。自分では普段通りに過ごしているつもりでも、気付いたときにはナプキンの横から漏れてしまい、車の座席を汚してしまったのです。
幸い、自分の車だったのでまだ気持ちの整理はしやすかったのですが、あの瞬間は本当に焦りました。「粘度の変化だけでこんなに違うのか」と実感した出来事でした。








