
専業主婦として、夫から家のことや子どものことを任されている友人。夫は、とある会社で管理職をしています。
管理職ゆえにとても忙しく、平日はいつも遅くまで仕事。休日も出張や得意先とのゴルフなどで、ほとんど家にいることはありません。しかも、昔ながらの亭主関白なタイプ。「男は仕事をして家族を養うもの」と考えており、家族との時間を積極的に作る人ではないようでした。
そんな夫に友人は寂しさを感じていたようですが、専業主婦として何不自由のない生活をさせてもらっている身。あまりわがままは言いたくないという気持ちが強く、普段から思っていることを我慢して生活していたようです。
当然、忙しい夫とは夫婦生活もなし。友人は冗談で「きっとどこかで発散しているのよ」と笑っていました。








