

こんにちは、萩原さとこです。
結局、自身の症状が落ち着いたと思ったら息子が夜中に起きてしまい、娘の起きる時間が近づいてあまり眠れず……。
母に息子を託して病院へ行きました。採血や心電図、心臓超音波検査(心エコー)では異常は見つからず。初めて主治医にも会うことができました。医師からの話で発作性上室性頻拍の発作は命に関わるものではないと改めて認識できて、ホッとしました。
-----------------
体調が悪いとき、インターネットで情報を集めることは手軽ですが、その情報が自分自身の正確な状況に合っているか判断するのは困難です。さとこさんが主治医から「命に関わるものではない」という個人に沿った診断結果を聞けたことで安心につながったように、不安な症状は自己判断せず、専門家である医師に確認することが大切ですね。
※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。








