
夫婦喧嘩がこじれてしまい、電話を通して両家を巻き込む家族会議になりました。しかし落ち着く間もなく避けられない予定があり、胸の奥にずっと気まずさが残ったまま出発することに……。行先もタイミングも悪く、居心地の悪さを抱えながら過ごした出来事です。
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両家を交えた家族会議
夫婦喧嘩が思いの外、大きくなり、夫も私も引っ込みがつかず、謝るタイミングさえ失ってしまったことがありました。気付けば両家が電話で話し合う形になり、自分の気持ちを整理する前に親たちの意見が次々と入ってきて、状況に追いつけず落ち着かない時間を過ごしました。
すぐ控えていた義実家への帰省
ちょうどその直後に、義実家へ帰省する予定がありました。家族全員で話し合った直後だったため、顔を合わせることへの気まずさが消えず、帰省中はずっとモヤモヤした思いが続きました。
まとめ
両家を巻き込む家族会議となり、直後の帰省は大変気まずいものでした。しかし、この一件で夫婦間の問題だけでなく、親世代との関わり方を含め、さまざまなことを見直すきっかけになりました。今後は、喧嘩をするときでも、その後に控える予定や周囲への影響を考慮し、タイミングを考えなければいけないと反省しています。今回の経験は、より冷静に問題に向き合うための学びとなりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:小池愛/30代女性・主婦
イラスト/ほや助
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)








