
仕事の日は義実家に長女を預けていたのですが、迎えに行ったある日、義実家での会話の中に気になる言葉がありました。その何げないひと言に胸がざわつき、帰宅後も気持ちが収まらず、もう預けることをやめようと思うきっかけになりました。
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安心だと思っていた準備の日
娘を預けるにあたって、夫と私、そして義理の両親で一緒にチャイルドシートを購入しました。車への取り付けも確認し、使い方を丁寧に説明して、これで預ける環境は整ったと思っていました。
迎えに行った日に知った現実
ある日、いつものように仕事帰りに義実家へ娘を迎えに行くと、玄関先で日常の雑談が始まりました。その中で義理の両親が「うまくベルトをつけられなかったから使っていない。警察が来たら隠れていた」と笑って言いました。あまりにも軽い調子で、驚きのあまり言葉が出ませんでした。








