義母からの連絡、そして夫の決意
それから2カ月ほどたったころ、義母から何度か電話がありました。義姉家族のことで心配ごとがあり、経済的にも困っている様子でしたが、夫はきぜんとした態度で対応していました。
「母さんは僕の妻を傷つけた。比べたり、無理を言ったりしてきたことを見過ごせない。仕送りも続けるつもりはない」
夫の決意は揺らぐことはありませんでした。その後、義両親や義姉一家は仕事を増やすなどして生活を立て直したようですが、私たちは一定の距離を保ち続けました。
半年ほどたち、私たち夫婦には新しい命が宿りました。まだ不安もありますが、夫が以前にも増して協力的で、毎日穏やかに過ごせています。
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義母との関係に悩み、心が疲れてしまう日もありましたが、夫が妻の気持ちを理解し、味方でいてくれたことが大きな支えになりましたね。家族と距離を置くという選択は簡単ではありませんでしたが、夫婦としてどう暮らしていきたいかを見つめ直すきっかけにもなったのではないでしょうか。
※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
※一部、AI生成画像を使用しています。








