「まだ40代なのに…」夫への失礼発言に怒り沸々
「夫は何歳?」とこっそり聞く叔父。何も考えずに私は「41だけど」と答えました。すると、離れた場所にいる夫の姿を確認した後、小さめの声で「まだ40代になったばかりで若いのに、あの薄毛はかわいそうだね。残念だ」とばかにしたように笑いながら言ったのです。
私は耳を疑いましたが、叔父は一切悪気がないように見えます。そのデリカシーがなさすぎる発言に私はかなりショックを受けました。何より初対面のめいの夫の容姿をけなし、めいである私に直接ぶつけてきたという事実に腹が立ちました。
叔父はたしかに、髪の毛がふさふさで薄毛とは無縁のため、薄毛の人の気持ちがわからないのかもしれません。しかし、あまりにもストレートで無神経すぎる言葉。私は、「そんなこと言わなくていいじゃん」と返すしかできませんでしたが、不快な表情で叔父をにらみつけ、そばを離れました。
その後は、叔父の顔を見る気にも、話す気にもなれませんでした。せっかく楽しみにしていた叔父との再会でしたが、そんな叔父の言動で台なしになったのでした。
まとめ
10年ぶりに再会した叔父から、結婚した私と夫を祝福するどころか、夫の容姿に対して陰口を叩かれるとは思ってもいませんでした。叔父は、久しぶりに会う私とのコミュニケーションのつもりで悪気なく言ったのかもしれませんが、夫の容姿について「かわいそう」「残念だ」などと言われて気分の良い人がいるわけありません。たとえ身内であっても、想像力や思いやりを持って言葉を選ぶことが大切だと感じた出来事でした。
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イラスト/ほや助
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)







