家族を失くしひとりに…自らの過ちを激しく後悔
Aの雰囲気が変わったことに夫が薄々気付いたのか、スマホを見られたそう。夫以外の男性とのやりとりを見て激怒した夫は、Aに「おい、お前この男誰だよ。俺の愚痴ばっかりだし、日中コソコソとホテルに行ってるじゃん」「心底気持ち悪いし、一緒にいたくないから離婚しよう」と突きつけられたそうです。Aは「違うの、ごめんなさい。お願い、話を聞いて」と必死で謝りましたが、夫は聞く耳を持たず。
翌日には離婚届を渡され、お互いの両親にも報告済みであることを伝えられました。そして「隠れて他の男と遊ぶような女には、親権は絶対渡さない。その代わりに、慰謝料とかもいらないから俺らに関わるな」と言われたのだとか。夫からの厳しい対応に、Aは自分のしたことをひどく後悔……。Aは立場が悪いだけに、泣く泣く親権は夫に渡し、2人は離婚に至りました。
まとめ
かろうじて子どもたちが小さいこともあり、月1回面会交流できることになりましたが、子どもたちは今回の一件にひどく傷付いたよう。「ママに会いたくない」と、まだ1回も会えていないそうです。
夫からの圧や孤独から逃げようとした安易な行動が、取り返しのつかない結果を招きました。家族は当たり前の存在ではなく、過ち一つでバラバラになってしまうこともあります。夫婦関係がうまくいかず、孤独を埋めたいときがあるかも知れませんが、最も大切な家族に深い傷を与えないためにも、一時の感情にながされてはいけないと痛感させられる出来事でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
イラスト/マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)







