
年末が迫ったある日、私は突然Aさんから「保育園つきの職場でWebライターとして働いているって言ってたよね、そこって私もすぐに入れるかな?」と聞かれました。1つ年上の夫の希望により専業主婦をしていることを知っていた私は「急にどうしたの?」と聞き返します。
するとAさんは、お酒が入った夫に「家でぼんやりしていないで、今すぐ俺と同じだけ稼いで来い! そうじゃなければ離婚だ」と怒鳴られたというのです。話を聞いていくと、夫はこれまでも離婚をちらつかせて、Aさんを思いどおりに動かしてきたことが判明。専業主婦になったのも「家にいなければ離婚する」と言われたためだったそうです。







