





お互いの実家で暮らす=別居の提案をしたフジコさん。
夫は「一度別々に暮らすともう一生一緒に暮らさないような気がする……」と。
「僕がフジコちゃんの実家に住む?」
母親が嫌がるから却下。
「パソコンやスマホで困ったとき、聞けないじゃないか!」
「今はAIが何でも教えてくれるから安心だよ」
早速、AIを使ってみるフジコさんの夫。
「薄毛は治りますか?」
AI「栄養バランスのええ食事を意識せんとあかんな」(関西弁の設定にしています)
食事が大切なんだって!
「お義母さん、フジ夫の食事を作るのは大変だろうなぁ。一緒に住むのは喜ばれそうだけど、食事は困るだろうなとは思う」
AIには頼れないと気付いたのか、急にボタン付けを覚えようとする夫。
別居の話を受け入れたのか受け入れていないのか……。
やっぱ無理……!
ボタン付けは難しそう! ご飯もちゃんと食べないと薄毛が加速する!
お弁当も作ってもらえなくなるじゃないか!
まぁ、たしかに食事は大事。とりあえず、話し合いを続けるつもりのフジコさんなのでした。
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関西への異動によって別居するか否か。フジコさんの夫は食事だけでなく、生活全般で不安がいっぱいの様子。何より「一度別々に暮らしたら一生一緒に暮らさないような気がする」という不安があるようです。実際に引っ越すのはまだ先のようですが、お互いが納得できるゴールに向け話し合いを続けていくそうです。
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