思った以上に似合うイヤリングカラー
最初は「本当に私に似合うのかな?」と思ったイヤリングカラーですが、上から髪の毛で隠せるので、本当に自然。ブラウンというよりレッド系なのではと思ったものの、たしかに上から髪の毛をかぶせると内側の髪の毛はまったく見えず、耳に髪の毛をかけたときだけ、イヤリングカラーが見えます。完成後のヘアスタイルで「もうちょっと派手にしてもよかったかもしれない」と思ったほどでした。
ショートボブに最初は合わせたのですが、パーマヘアでもポニーテールでもおしゃれだそうで、色も「オレンジやピンクなども似合いそうでかわいい」とお褒めの言葉をもらえました。年齢を重ねた人がカラーを楽しみ、インナーカラーをする。それもまたすてきに違いありません。
まとめ
白髪隠しのためだけに美容院へ通う「義務感」から、次はどんな色にしようかという「楽しみ」へ。イヤリングカラーを取り入れたことで、ヘアカラーに対する意識がガラリと変わりました。
年齢を重ねると、つい「年相応に」と保守的になりがちですが、大人の女性だからこそ楽しめる遊び心があってもいいはずです。白髪という悩みがあったからこそ出会えた新しい自分。これからも、年齢にとらわれず新しいおしゃれに挑戦していきたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:武田久美子/40代。1女1男の母でありWebライター。子育てしながらの仕事は想像以上に大変。アラサーよりも疲れやすく、美容院では肩凝りを指摘され、夕方にはエネルギー切れ。白髪も生えてきて、毎日イライラするのはもしかして更年期!?それでも身だしなみは整えて、目指せナチュラル若見えキラキラ美人!
イラスト/もふたむ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています








