
2022年、3人の子どものうち下の2人が胃腸炎に相次いで感染したものの、嘔吐はなく下痢のみの症状で済みました。嘔吐の場合は処理が大変なので、なくてよかったとそのときは思ったものでした。
ところが、そんな恐れていた嘔吐のある胃腸炎についにかかってしまいました。「胃腸炎がはやり始めているので気を付けてください」と保育園から連絡があった翌日の夜、2歳の息子が夜中にモゾモゾ動いていてなんだか嫌な予感がしたら、やはり的中。嘔吐の症状が出ました。
幸いにも、翌日には症状が治まってほっとし、一番上の姉と兄にうつらなくてよかったと思いながら、夫は以前から決まっていた出張へ出かけたのでした。
ところが、その日の夕方、兄が発症。そしてこれまで胃腸炎になったことがほぼなく、胃腸が強いのかなと思っていた姉までも発症。3人の子ども全員が感染してしまったのでした。








