話し合いの末に
それでも、お互いが歩み寄って納得できる式にしたいと義両親へ伝えました。ところが返ってきたのは「そんなに遠慮しなければいけないなら家族になれない」という言葉でした。突然の絶縁宣言により、義母の都合で抑えていた式場はキャンセルすることになりました。最終的に私の地元で、自分の親族だけで結婚式をおこないました。
まとめ
私なりに義両親へ歩み寄ろうと努力していましたが、話がかみ合わないまま進んでいく状況に、次第に寂しさと残念さを感じるようになりました。この経験から無理に気持ちを押し込めず、自分の思いにもきちんと向き合うことが必要だと実感しました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:伊藤あずさ/30代女性・会社員
イラスト/ふるみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)








