
初対面の日、義妹のあるひと言に思わず動きが止まりました。夫と3人で出かけたときにも、義妹とはどこか距離を測れないまま時間が過ぎていきました。さらに引っ越しや身の回りのことで関わるうちに、予想していなかった出来事が重なり、義妹との関係について考え込む場面が増えていったのです。
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初対面から戸惑いが続く
義妹との初対面は、義実家を訪れた日でした。社会人のはずの義妹は「〇〇(私の名前)、お父さんとは行かな~い」と繰り返し、義父と出かけたがらない姿が印象的でした。義母に勧められて夫と義妹と私の3人で外出しましたが、その道中でも義妹は「県庁に就職したのはお兄ちゃんのせいだからね」と夫に不満をぶつけ続けていて、どう接していいのかわからない気持ちが残りました。
引っ越しをきっかけに見えた一面
義妹がひとり暮らしを始めるとき、私たちが使っていた冷蔵庫とテレビを譲るよう義母から指示があり、引っ越しの手伝いも求められました。当日、義妹は予定を入れて不在のまま。譲った冷蔵庫へのお礼もなく、義妹不在の引っ越し作業だけが静かに進みました。
その後も義妹のペットの通院を手伝うよう言われて断ると怒られたり、新居で怒鳴られて追い出されてしまったりと、義妹の態度に戸惑う場面が続きました。








