人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんが、実家をたたむという切実なテーマについて描いたマンガ。 実母を呼び寄せることになり、店舗付き一軒家の片付けという壮大なプロジェクトがスタート。しかし、子の主観で片付けを進めた結果、初日から手痛い失敗をしてしまい……。
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壮大な「実家をたたむ」片付け大作戦、初日から失敗!
約8年前のこと。いろいろあって、実家でひとり暮らす実母を私の家の近くに呼び寄せることになりました。実家は土地ごと処分することが決まり、壮大な「店舗付き一軒家・片付け大作戦」がスタート! 週に1〜2回、車で1時間ほどの実家へ通う、なかなか大変な日々が始まりました。

「あなたにお任せするから、いるものといらないものを分別して!」
そう言われて私目線でいるものといらないものを分けたのに、後から母が全部引っ張り出して分別するので無駄な1日になりました……。
キッチンは母にとって「城」! 一度も使ってなくても大事に取っている思い出の食器などもあり、私の主観でより分けるのは不可能でした。
こだわりのある部分は本人に任せるのが一番! そう悟って、急ぎではない、どうでも良さそうなところから片付けることにしました。
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親の家の片付けは子の独断が通用しない! 特に思い入れの強い場所は本人の意思を尊重し、急ぎでない場所から進める「手順と心構え」が重要だと気付かされますね。
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