限界を越えた瞬間に見えたこれからの人生
10年も我慢して歩幅を合わせてきたはずなのに、ふと立ち止まって考えると、走ってきたのは私だけだったのだと気付きました。「子どもの進学を機に、夫とはさよならしよう」そう思ったら、不思議と肩の力が抜け、これからの生活がようやく自分中心に回り始めるような気がしました。
まとめ
10年間、私ひとりが努力して前に進んでいたという事実に気付き、夫との歩幅を合わせる必要はないと学びました。これからは私と子どもの人生を大切にするために、前へ進む選択をしよう心に決めたのでした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:柴野犬美/50代女性・看護師
イラスト/はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)








