
「今日も食べないんだろうな」と思いながら、毎日テーブルに夕食を並べていました。前の夫は、飲食店で働いていて、帰宅はいつも深夜だったのです。
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夕食を毎晩準備するけれど…
前の夫は、夜中に帰宅して、お酒だけ飲んでそのまま布団に向かうことが多くありました。それでも、食卓に自分の分の夕食が並んでいないと「何で用意してないの?」と不満をぶつけてくるのです。そんな夫に精神的に振り回される毎日でした。
誰も食べない料理
ほとんど手をつけられない夫の夕食。それでも用意しないと理不尽に怒られるので、私は毎晩きちんと用意しました。夫が寝た後、冷めた料理を冷蔵庫にしまい、翌日自分の食事として食べるのが習慣になっていました。
まとめ
食べもしない夕食を、夫のために毎晩用意する、そんな不思議な生活を続けていたあのころ。気をつかいすぎていた自分の気持ちにもっと目を向ける余裕があってもよかったと、今になって気が付きました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:岩本すずこ/30代女性・パート
イラスト/アゲちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)








