

アラフィフで性経験がなく、内診が苦痛だったこともあり、婦人科の受診を20年もサボっていました。今思えば、受診のきっかけは何度もあったはず。特に10年前の生理が重くて大変だったとき、きちんと調べてもらったら病気の進行も遅らせられたかもしれません。
定期的な検診の重要性は、自らの身をもって痛感しました。この学びを、多くの方に知ってほしいと願っています。
―――
落ち着いて座っていられない、夜中に起きるほどの大量出血。そして、それらによる貧血……。そんなつらい日々から解放され、「元気な自分」を取り戻したもずくさん。手術を乗り越えたからこその言葉が、健康の重要性を改めて伝えてくれます。
ささいなことでも異変があったら受診をする、検診などで定期的に体をチェックするなど、普段から体のケアを大切にしたいですね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/沢岻美奈子先生(沢岻美奈子 女性医療クリニック院長)
医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。
2013年より神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や更年期を中心に女性のヘルスケア領域に長く従事。2025年9月には、恵比寿に婦人科・美容皮膚科Takushi clinicを開業。更年期ドックでの女性特有の健康評価から治療までを、経験豊富な産婦人科女医がワンストップで提供。心身の不調が特徴な更年期の揺らぎ世代を対象に、“女性医療コーチング”という新スタイルで全人的なサポートをおこなっている。また、Instagram(@takumina _clinic)や、podcast「女性と更年期の話」、YouTubeチャンネル「8時だヨ 更年期全員集合」などを通じ、幅広く情報発信をおこなっている。








