会話復活のためにおこなった3つの方法
私にとって夫は家族であり、恋愛感情などはもうないかもしれません。しかし、付き合う前から友だちだった夫ともう一度楽しい会話がしたくて、会話を復活させようと思いました。
最初にしたことは、夫の話を真面目に聞く、または聞くフリをすることです。ささいなことかもしれないですが、私は家事や自分自身のことに夢中で、話を聞くどころか夫の顔さえ見ないことも。夫の話はつまらない話も多いので、時には話を熱心に聞くフリをしていました。
次は夫の仕事について質問をするようにして、夫からも話させるようにしました。夫はある分野の講師もしていたので、得意分野の話ならば何時間でも話せます。最初は戸惑っていましたが、徐々に私の目を見て話すことも増えてきました。
最後にしたことは、夫と話し合うことや家事の分担などを思い切って頼んでみました。
夫もいきなりの変化に戸惑っていたそうですが、もともと友だちですので前のように話せるのはうれしかったようです。また、家事や子どもの宿題を手伝ってみて、初めて大変さを実感できたそう。夫は単純な人なので、2週間ほどで前のように話せるようになりました。
まとめ
育児や仕事、更年期障害など自分の身に降りかかることを必死でこなしていました。それがやっと収まり、周りを見る余裕ができたときには、夫との会話がなくなっていました。夫婦の会話が途切れた原因は、多忙や体調不良から来るすれ違いといった、すべてささいなことばかりだったという気付きがありました。しかし、こちらからアクションを起こすことで、2週間後くらいには以前のように会話できるくらいまでに回復。私たち夫婦は、日々のコミュニケーションが大切だと改めて感じました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:堀川ようこ/40代主婦。とても元気な女の子と男の子、家事をしない夫と楽しく暮らしている。しかし、フルタイムで仕事をしていて、さらに更年期のような症状もボチボチ始まり家事と育児と仕事でかなり疲労気味。
イラスト/すうみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています








