
アルバイトで葬儀の仕事をしていたころ、参列者のとある失敗を見て、自分は大丈夫だろうと思っていました。しかし、自分も知り合いの告別式で同じ失敗をしたと気付いた瞬間、心臓が跳ねるほど焦りました。
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葬儀場でのアルバイト時代の記憶
私は昔葬儀場でアルバイトをした経験があります。その際、式場内に靴底が落ちているのを何度か見る機会がありました。葬儀のときにしか履かない靴は劣化しやすいと知っていたものの、自分の靴は大丈夫だと思っていました。
告別式で起きたこと
先日、知り合いの告別式で棺に花を入れようとしたとき、右足に妙な違和感がありました。足元を見ると、かかとから3分の1ほどの靴底が外れていて、慌てて席に戻り、残りもそっと外しました。門送り(かどおくり/遺族や参列者が棺を乗せた霊柩車を火葬場へと見送る儀式)だけは何とかこなし、片足を引きずりながら車に戻りました。








