
「またかぶれてる……」と肌が荒れるのを見るたびに落ち込んでいました。布ナプキンと防水シートを使っていたものの、忙しい日は交換のタイミングがずれ、肌のかぶれが気になっていました。どうにかしたい気持ちはあるのに、うまくいかない日が続いていました。
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交換できずにかぶれて落ち込んだ日
当時は、経血が漏れないようにと布ナプキンの下に「防水カバー」を重ねて使っていました。しかし、仕事が立て込んでトイレに行けない時間が続くと、湿気がこもってムレムレの状態に……。
帰宅して肌の状態を見るたび、赤くただれた様子に「肌にやさしいはずの布ナプキンを使っているのに、どうして?」と落ち込んでいました。漏れへの不安と肌への負担の板挟みになり、どうすればいいかわからなくなっていたのです。
使い捨ての布ナプキンを知って変わったこと
悩んでいたときに使い捨ての布ナプキン(布ライナー)の存在を知り、試してみることにしました。肌に当たる部分がコットン素材のため肌触りがよく、通気性や吸収性にも優れています。おかげで肌の調子も落ち着き、快適に過ごせるようになりました。汚れたらそのまま捨てるだけなので扱いも手軽。交換や洗濯の負担がぐっと減り、気持ちも体もラクになりました。
まとめ
「布ナプキンを使うなら、洗って繰り返し使うものだけで完結させなきゃ」と思い込んでいた私ですが、使い捨てアイテムをうまく頼ることで、生理期間のストレスがぐっと減りました。
忙しい日は使い捨て、ゆとりのある日は布ナプキン。そんなふうに自分の生活に合わせて柔軟に使い分けることが、無理なく続ける一番の秘訣だと気付くことができました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:吉良きらら/30代女性・会社員
イラスト/ほや助
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)








