脳トレのためにも学びを続行

年齢が進むにつれて、進化している世の中について行けない焦りや不安が出てきました。それを少しでも解消して自分に自信をいけるためなのか、何かを常に学んでいないといけないという気持ちになります。そのため、向学心というよりも、退化していく焦りと不安を和らげるために何かを学び始めるのですが、いざ学び始めると充実感と生きがいをとても感じます。
私の取り組む勉強は、現在の仕事に直結するもの、将来の仕事に役立つもの、趣味に関するものの3つです。簡単なものだと2つくらい同時並行で勉強を進められます。比較的手軽に取得できる資格やそれほど難しくない検定などは、ちょっと頑張ると資格取得や検定合格という成果がわかりやすく出るので、次へのモチベーションにもつながります。
そうやって勉強をしていると、資格取得前のスクールや資格取得後のグループ勉強会に参加する機会があり、そこで普段知り合わないような人と出会って刺激され、ネットワークも広がっていきます。こういった刺激がワクワク感を高め、視野を広め、私の生きがいとなっています。おそらく、これからもずっと自分のために何かを学び続けると思います。
まとめ
私の今の生きがいは、かわいいグッズや明るい気持ちになる色の物に囲まれること、恋愛ドラマに出てくるイケメンの推し活、資格取得や趣味を学び続けることの3つです。この経験から、私の本能は意識的に「ときめき」や「好奇心」を求め、心のエネルギーを補充しようとしているのだと気付きました。 特に学びを継続することで、退化への焦りが充実感に変わり、視野やネットワークが広がるという大きな学びを得ました
生きがいを意識し始めてから、以前よりも気持ちも若くいられている気がします。これからも、なんらかの生きがいを持ち続け、自らワクワク、ドキドキする機会を作りながら、与えられた長い残りの人生を楽しく充実させたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:田川輝歩/50代女性。勤続約30年となる会社員を務める傍ら、ファイナンシャルプランナーとストレッチインストラクターの副業をこなすシングルマザー。
イラスト/村澤綾香
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています








