
夫の出張中の風俗利用が判明し、「風俗は浮気じゃない」という言葉に深く傷ついた私。許したいのに許せない気持ちを抱え、初めて女性風俗を利用したことで、自分の本心と夫への思いに気付いた体験です。
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夫の言い訳に心が折れた瞬間
「風俗は浮気ではない」という男の言い訳はよく聞きますが、まさか自分がその言葉を聞くことになるとは思いませんでした。夫のカバンの底からラブホテルの領収書が出てきて問い詰めると、夫は出張先でデリバリーヘルスを利用したと白状しました。予約の履歴も見せられ、不倫ではないと言われても、私にはタチが悪い裏切りにしか思えませんでした。
「私というものがあるのに」「私はあなたとしかしたくないのに」と怒りと悲しみが混ざり、再構築を決めてもどうしても許せない思いが残りました。
モヤモヤを晴らすため初めての女性風俗へ
友だちに相談すると、「一回やられたんだから、一回やっていいよ」と言われました。まるで霧のようにまとわりつくモヤモヤを晴らしたくて、私は初めて女性風俗を利用することにしました。勇気というよりも、気持ちを整理するための行動でした。
初対面の女性風俗セラピストとホテルに向かうとき、罪悪感が胸につき刺さり、足取りが重く感じました。施術を受けていてもどこか落ち着かず、その時間の中で私はふと、見慣れた夫の姿が恋しくてたまらなくなっている自分に気付いたのです。








