
出産や育児は、女性の心と体に大きな変化をもたらすもの。そんな不安定になりやすい時期だからこそ、パートナーの言動が心に深く刺さってしまうことがあります。今回は、出産前後の夫の言動に心を痛めた3人の女性のエピソードを紹介します。
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深夜に垣間見えた夫の本音
深夜まで必死にあやして、ようやく子どもが眠ってくれたとある夜。私の苦労も知らず、夫が子どもをのぞき込んだせいで目を覚ましてしまい、子どもはまた泣き出してしまいました。しかし夫は「俺も眠いから」とだけ言い、あやすこともなく自分の部屋へ戻る始末。育児の大変さをわかってくれない夫の態度に腹が立ち、胸の奥に虚しさが広がりました。(菊嶋えな/30代女性・主婦)
産後に突きつけられた現実
出産を終えてまだ落ち着かない時期に、夫は「繁忙期だから、どうしても休日出勤になる」と私に言いました。ところが後になって、その日は仕事ではなく、職場の女性の部下と一緒に大阪へ旅行に行っていたことを知りました。その事実を知った瞬間、産後で不安定だった心が大きく揺さぶられ、支えを失ったような気持ちになりました。(笹川舞/30代女性・会社員)








