
アラフォーになり、丁寧なスキンケアをしなくてはいけないとわかっているものの、お風呂上がりにゆったりできる時間は取りにくくて、すぐに眠りたいくらいに疲れている……。そこで、私は子どもたちが赤ちゃんのころにしていた、ずぼらケアを思い出して再開。それが簡単なのに、肌のキメが細かくなったかもと思えるくらいお気に入りの方法となっています。その詳細をお伝えします。
★関連記事:「肌がくすんでいる!?」40代のスキンケアに必要なのは…私が試したケア方法は【体験談】
肌の変化を感じて「ずぼらケア」を再開
アラフォーになり肌が変わってきたと感じ始めました。目元のシワやほうれい線が、昔よりもくっきりしてきて、首元にもシワができています。そして、肌も少しごわついてきたように思います。そこで私が取り入れ始めたのは、お風呂でのずぼらケアです。
子どもたちが小さいころ、一緒にお風呂に入らなくてはいけなかったときにしていた方法を再開。用意するものは、乳液とシートマスクの2つ。方法は、お風呂の湯船に入っているときに、乳液をまず顔全体につけてから、その上にシートマスクをつけるだけ。湯船につかっている間にできる「ながらケア」です。
時間にすると、わずか5分。でも、このケアを始めてから、なんだか肌がしっとりして良い感じです。
お風呂でのケアにどんどんハマる
シートマスクを剥がせば、お風呂上がりはそのまま寝る準備ができるので、とてもラクです。水分量などは測っておらず、あくまでも個人の感想ではあるのですが、シートマスクを毎日使うとかなり調子が良い感じです。シートマスクはオールインワンで1つでケアが終わるものを使っていますが、より保湿効果を求めて乳液も加えてつけています。
お風呂では、シートマスクをつけながら、気力がある日は首や肩、デコルテにボディ用のアロマオイルをつけてオイルマッサージしたりもできます。気力がある日という点もポイントで、無理し過ぎないように意識しています。
この自己流アロマオイルマッサージもかなり気持ち良く、疲れがほぐれて至福。洋服を着ていると、洋服にオイルがついてしまうのではとアロマオイルのマッサージは控えめになりがちでしたが、お風呂なら大胆に首から肩まで、日によっては脇まで一気にリンパを流せたりして「お風呂でのケアって良い!」と改めて感じます。








