
期待して美容室に行ったのに、思いがけない仕上がりに戸惑ったことはありませんか? 自分では丁寧に伝えたつもりでも、思ったように伝わっていなかったという経験は誰にでもあるかもしれません。今回は、カラー、カット、そして初めてのパーマで予想外の仕上がりになった3人の体験談をお届けします。
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言葉だけでは伝わらなかったカラーの仕上がり
カラーをお願いした際、「明るめのグレージュにしたい」と口頭で伝えていましたが、仕上がったのはグレー寄りの落ち着いた色味でした。思い描いていたイメージとは違い、鏡を見て驚いてしまいました。担当の方は良かれと思って調整してくれたのかもしれませんが、希望の伝え方を見直すきっかけにもなりました。(河野直子/30代女性・パート)
悩みを伝えたのに届かなかったカットの苦い思い出
円形脱毛症があり、さらに猫っ毛でもあるため「すかずにカットしてほしい」とお願いし、併せて「女性のスタイリストさん希望」と伝えていました。
しかし、実際に担当になったのは男性の方で、仕上がりも希望とは異なるものでした。髪の悩みが共有されないまま進んでしまったことがつらく、その美容室にはその後、足が向かなくなってしまいました。(佐藤莉緒/20代女性・無職)








