
第1子の妊娠中から出産、そして産後の生活。体の変化に戸惑いながらも、家事や育児、仕事との両立に追われていた私にとって、夫婦の時間は少しずつ形を変えていきました。そんな私の体験談です。
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妊娠後期に感じた体の変化と気持ちの揺らぎ
第1子を妊娠した当初は、まだ心にも体にも余裕があり、夫婦の時間を持つ気持ちも自然とありました。
しかし妊娠後期に入ると、体の負担が一気に増し、体は重く、胃の痛みや気分の悪さといった“後期つわり”のような症状が続きました。自分の体と向き合うだけで精一杯になり、気持ちも徐々にそちらへ向かなくなっていきました。
出産後に訪れた疲労と、久しぶりの夫婦の時間
出産後は、初めての育児で毎日が必死でした。慣れないお世話に追われ、気力も体力も削られていく中で、夫婦の時間を持つ余裕はほとんどありませんでした。
それでも、産後2カ月ほどで家事や育児、そして仕事にも少しずつ慣れてきて、ようやく落ち着きを取り戻しつつあったころ。久しぶりに夫婦の時間を持ったのですが、そのとき、痛みこそなかったものの、出産直後からずっと続いていた「何かがつっているような変な感覚」が残っており、正直なところ怖さもありました。
出産で体が変化したこともあり、感覚が以前と違うように感じたのを覚えています。








