
友人たちと遊園地で思いきり楽しんでいた私は、ある段差につまずいた瞬間、足首に鋭い痛みが走りました。「きっと軽い捻挫だろう」とその場では深刻に考えず、気持ちの高揚もあってそのまま歩き回っていたのですが、翌日になって状況が一変しました。
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楽しいはずの1日が一転…増していく痛みと不安
遊園地で転んだ翌朝、足首は大きく腫れ、体重をかけるだけで息が漏れるほどの痛さに変わっていました。「さすがにおかしい」と思い、近くの病院でエックス線検査をしてもらうことに。
すると先生から告げられたのは、まさかの骨折という診断でした。「しばらく松葉づえだね」と説明され、頭が真っ白に。昨日までの楽しい気分が一瞬で遠のき、気持ちがぐっと沈んだのを覚えています。
自己判断の怖さを思い知った瞬間
転倒した直後は痛みがあっても歩けていたため、本当に捻挫だと思い込んでいました。しかし結果は骨折。自分の感覚だけで判断してしまったことを後悔しました。
また、友人とはしゃいで気分が高まっていたことで周囲への注意が薄れ、段差に気付かなかったことも、今思えばけがにつながった理由の1つかもしれません。楽しい時間の裏で、予想外の危険が潜んでいることを身をもって感じた出来事でした。
まとめ
今回のけがを経験して、痛みや腫れを軽く見てはいけないと痛感しました。捻挫と思い込んで放置した結果、骨折が悪化していたかもしれないと思うとぞっとします。あの日の出来事は、私にとって「健康を甘く見ない」という大きな教訓になりました。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
著者:山田優/30代女性・パート
イラスト/sawawa
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)








