
ある日、突然背中に走った激しい痛みに驚きました。最初は筋肉痛かと思ったものの、その数時間後、同じ場所に小さなポツポツがいくつも現れたことで不安が一気に高まりました。「これはただ事ではない」と感じて病院へ向かったのです。
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背中に走った激痛と、続けて現れたポツポツ
その日の朝、何の前触れもなく背中に鋭い痛みが走りました。じんわりと広がる痛みではなく、思わず動きを止めてしまうような強い痛みでした。
しばらく様子を見ていましたが、数時間後にはその痛みの周囲に小さなできものが集まっているのに気付きました。どんどん増えていく気がして、胸の奥がざわついたのを覚えています。
皮膚科で告げられた帯状疱疹「可能性」
不安なまま皮膚科を受診すると、医師からは「帯状疱疹(水ぼうそうのウイルスが再び暴れることで起きる、強い痛みを伴う皮膚の病気)の可能性がある」と説明を受けました。背中の痛みとできものの位置から、その診断はもっともらしく思えました。
自己判断で市販薬を使うのは怖かったので、早めに専門家に診てもらえたことに少しほっとしました。








