笑ってやり過ごすしかなかった私
元夫は特に反応を見せることもなく、ただ聞き流しているように見えました。彼がその言葉をどう受け止めたのかはわかりませんが、もしかしたら元夫もその女性のことを思い浮かべたのかもしれません。胸がちくりと痛んだものの、あのときの私は場の空気を乱したくなくて、笑ってやり過ごすことしかできませんでした。
まとめ
義母の何げないひと言は、今でも私の心に深く残っています。しかし、その経験があったからこそ、「違和感を見て見ぬふりをしてはいけない」と気付くことができました。 場を壊さないことも大切ですが、それ以上に自分の心を大切にすること。これからは、誰かの言葉に傷ついたとき、笑ってごまかすのではなく、その感情をきちんと受け止められる自分でいたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:五条えりか/50代女性・無職
イラスト/アゲちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年1月)








