
40代前半の知人Aの夫は、自分の稼ぎを鼻にかける短気な「マウント夫」。数カ月ぶりの帰省でも、気に入らないとすぐに怒鳴り散らし、家族に「誰のおかげで生活できている!」と高圧的な態度を取ります。しかし、思いがけない人物からの純粋なひと言が、その勢いの良い夫の口を封じることに。その人物とは……?
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「稼ぎがいいから幸せだろう」勘違い夫に閉口








40代前半の知人Aは、夫と3人の子どもがいる5人家族です。現在夫は単身赴任中のため、子どもたちと4人暮らしをしています。穏やかでやさしいAとは対照的に、夫は気分屋で短気な性格。数カ月ぶりに家族そろって外食に行ったときも、気に入らない態度を取る店員がいると大声で怒鳴りつけ、楽しい雰囲気を台無しに。
また夫は、自分の稼ぎがいいことを鼻にかけていて、単身赴任先から帰省するたびにAたちの趣味に合わないブランド品をお土産に買ってきます。そして決まって「俺の稼ぎのおかげでお前たちはこんなにも幸せなんだ」とふんぞり返るのです。Aは、不要な高級品を次々と買ってくる「マウント夫」にうんざりしながらも、気弱さから何も言い返せずにいました。








