
日常の中で、理不尽さやモヤモヤを感じるときは誰にでもあります。割り込みを見かけたとき、厳しい言葉を向けられたとき、納得できない態度に出会ったとき。声に出せずに飲み込んだ感情が、思いがけない出来事によって少し軽くなることもあります。今回は、そんな「気持ちがふっと救われた瞬間」を切り取った5人の体験談を紹介します。
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割り込まれた抽選会の列
抽選会の列に並んでいたとき、前にいた人の子どもが、何食わぬ顔でスッと割り込んできました。少し驚きながらも何も言えないまま見ていると、そのまま親子そろって抽選に参加する流れに。正直、モヤモヤした気持ちは拭えませんでした。
結果は、その親子は2人ともハズレ。次に引いた自分は2等が当たり、さっきまで胸に残っていたモヤモヤが、少しだけ晴れたような気がしました。(立川洋子/40代女性・主婦)
上司のミスに気付いた瞬間
長い間、細かな点ばかりを指摘してくる上司に悩まされていました。毎日のように粗を探されている感覚で、言い返すこともできずに過ごしていました。
そんなある日、その上司の明らかなミスに気付き、迷いながらも思い切って伝えました。いつも指摘される側だった私が、初めて上司の間違いを指摘したことで、気持ちがかなり軽くなりました。(夢野いちご44/40代女性・会社員)
レジ待ちで見かけた割り込み
買い物のレジ待ちをしていると、隣のレジで割り込んでいるお客さんがいました。 割り込んだ客の番になったとき、ちょうどレシートが切れて店員さんが交換作業を始めたため、しばらく足止めされていました。 結局私が並んでいるレジのほうが早く進み、割り込みを見たときのモヤモヤがすっきりしました。(竹内えり/40代女性・主婦)








