

こんにちは。アラフィフ主婦のへそと申します。
いよいよ歯の型取りの日。 前回の反省を活かし、教わった歯間ブラシで念入りにケア。「今日は歯石ゼロのはず!」と自信満々で診察台に上がりました。
しかし、歯科衛生士さんのチェックが入ると……。 「奥のほうに少し歯石が残っていますね。あと着色もあるので、クリーニングしておきますね」 ええっ、2週間前にしてもらったばかりなのに!?
「着色くらい、そんなに気にしなくても……」 内心そう思いながらも、されるがままにクリーニングを受ける私。 その後、無事に型取りは終わりましたが、今回も先生は口頭での確認のみで終了。しっかりと歯の状態を診てもらうことはかないませんでした。
そしてお会計のとき。 「5,000円超え……!?」 型取りがあったとはいえ、予想以上の出費に衝撃。 頻繁なクリーニングに、顔を出さない先生。治療のためとはわかっていても、なんだか腑に落ちない気持ちを抱えて病院を後にするのでした。
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歯の着色や汚れは、自分では完璧に落とせないもの。とはいえ、短期間での再クリーニングや高額な出費は、説明がないと納得しづらいですよね。治療内容とお金のバランス、患者にとっては切実な問題です。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。








