今回の出来事で気付いたこと
カミソリでの処理は肌への負担が大きく、菌が入りやすいこと、そして粉瘤を放置してはいけないことを痛感しました。
私は生理前後など毛の処理を頻繁にしていたのですが、今回のことをきっかけに「脱毛をきちんと考えよう」と心から思うようになり、費用のために貯金を始める決意も固まりました。
まとめ
本当に痛くて大変な経験でしたが、デリケートな部分にもっと気を配る必要があると気付くきっかけにもなりました。これからは無理な自己処理を控え、同じような思いをしないよう気を付けていこうと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
【久野先生からのアドバイス】
今回のようにデリケートゾーンのしこりや痛みの場合、婦人科でも皮膚科でも診察は可能です。ただ、粉瘤や皮膚の腫れが疑われる場合は、皮膚科での対応になることも多いです。近くて受診しやすい科で構いませんが、迷ったときは皮膚科を選んでいただいても問題ありません。
監修/久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)
PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。
著者:白井まな/20代女性・アルバイト
イラスト/きょこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)








