
久しぶりの結婚式で、40代の私が直面したのは「着る服がない」問題でした。迷った末、無難なレンタルドレスで当日を迎えた私ですが、会場である女性の装いに衝撃を受けて……!?
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クローゼットの前でぼうぜん
年の離れた妹が結婚することになりました。家族4人で招待され、久しぶりの結婚式に心が躍ります。しかし、クローゼットを開けて私は立ち尽くしました。20代のころのドレスは甘すぎるし、30代のドレスは今の気分じゃない。40代、二児の母となった今、一体何を着ればいい? まさに「おしゃれ迷子」状態なのでした。
妹の式以外に予定はないし、成長期の子どもたちの衣装も考えなければなりません。迷った末、家族でレンタルドレス店へ向かいました。
完成した「ザ・参列者」の装い
子どもたちの衣装選びは楽しく、即決。しかし、いざ自分の番になると手が止まってしまうのです。好きな色を当てても顔映りが悪く、丈感もなんだか恥ずかしい。結局、店員さんに相談し、肩が隠れる膝下丈のワンピースを選びました。
当日は、家にあったフェイクパール、クローゼットの奥から出した小さなバッグ、靴箱に眠っていたヒールを合わせ、まさに「ザ・結婚式の参列者」という出で立ちで向かいました。








