訂正をお願い!
夫はもうその家の慣習に関わるつもりがないということで、念のため義母へ確認しました。すると、やはり夫の名前が古い台帳に残っているとのこと。夫の意思を伝えると、「じゃあ線を引いておくね」と、家系図を訂正してもらえることになりました。
その際、「あなたや子どもたちの名前も書いておこうか?」と軽い調子で言われましたが、私たちはそこまで踏み込む必要を感じず、お断りしました。
ほどよい距離感へ
この一件がきっかけで、義実家とは少し距離を置くようになりました。会えば普通に話しますし関係が悪いわけではありませんが、お互いに無理のない “ほどよい関係” に落ち着いたように思います。
まとめ
家にはそれぞれの習慣があるものですが、本人の知らないところで名前が残っていたことには驚きました。今回は夫の意思で整理できたので、結果としてよかったと感じています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:さとう みく /40代女性。平成20年、平成22年、平成28年、平成29年、令和4年の6児の子育て中。ヘアメイクの仕事をしていたけど、現在は保育関係の仕事をしています。自身の経験を元に、子育てや結婚などの記事を中心に執筆中。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)








