
数年ぶりに同世代の友人たちに会いました。前回会ったときは40代前半でしたが、今は全員がアラフィフです。友人たちと過ごすうちに、彼女たちのつむじ付近の髪が気になりました。頭皮が見え、以前より髪が薄くなったように感じたのです。そこで、私の頭頂部を息子に見てもらいました。その結果、「つむじは気にならないけれど、前髪の付け根付近の地肌はかなり目立つ」と言われてしまいました。
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頭皮が気になる原因とは
「髪が薄くなったのでは」と心配になり、私は美容師さんに相談しました。「気になるなら対策をしたほうがいいですよ」と言われ、やっぱり薄くなっているのだとショックを受けました。
しかし、薄く見える原因は、髪の毛の量も少しは関係ありますが、それよりも毛穴のゆるみや髪質の変化にあるとのこと。頭皮も顔の肌と同じで、若いころのように毛穴がキュッと締まらなくなるのだそうです。そのため、髪の毛がふわりと立ち上がりにくく、頭皮や毛穴が直接見えている状態でした。
また、年齢とともに髪質も変わります。ハリやコシがなくなると、髪のボリュームが減りペタッとしてしまい、より薄毛に見えるのだそうです。
髪をボリュームアップする対策とは
美容師さんに勧められた対策は2つ。1つ目は育毛剤を使うことで、健康な髪の毛を増やすのが大切だそうです。年齢を重ねると髪の毛は細くなるため、育毛剤を使いできるだけ太く、ハリやコシのある髪の毛を増やします。そこで、頭皮の毛穴ケアもできる育毛剤を試すことにしました。育毛剤をなじませるために頭皮マッサージをすると、血流も良くなり、さらに効果が上がるそうです。
2つ目はしっとり系のシャンプーやトリートメントではなく、さらさらタイプを使うこと。ふわっとした仕上がりになるため、ハリやコシの少ない髪質に向いているそうです。実際に、70代の義母はさらさらタイプのシャンプーを勧められて使っています。しかし私の髪質には、毛先にボリュームが出過ぎてしまうため、さらさらタイプは向いていないそうです。








