ウソをつかれたことへの怒り
飲酒そのものよりも、「飲んでいない」とウソをついたことが許せませんでした。私は夫に対し、「ウソをつく人とは暮らせない。離婚したい」と伝えました。
すると夫は、「もう二度とウソはつかない。離婚だけは勘弁してほしい」と懇願してきました。その言葉の重みを忘れさせないためにも、私は夫に離婚届の用紙を取ってこさせました。
あれから約20年がたちましたが、離婚には至っていません。月に1度ほどの飲酒はありますが、少なくとも隠れて飲むことはなくなりました。
まとめ
この経験から、夫婦生活で大切なのは、直感を軽視せず、違和感はその場で解消するよう向き合うことだと感じています。そして、ウソをつかず本音で向き合うことが、壊れかけた関係を持ち直す鍵になるのだと実感しました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:青空いんこ/50代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
※AI生成画像を使用しています








