
胸にできた小さなしこりが、日に日に大きくなっていったときのこと。不安を抱えながら病院を受診した私の体験です。
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胸にできた小さなしこり
胸に小さなしこりができ、虫刺されか何かだろうと思っていました。ところが、しこりは少しずつ大きくなっていきました。胸という場所から、もしかしてがんではないかと不安になり、健康診断の際にエコーで診てもらうことにしました。結果は「悪性ではないので放置しても大丈夫」とのことでしたが、不安は解消されませんでした。
しこりから何かが出てきた!?
改めて病院を受診したところ、「粉瘤(ふんりゅう/皮膚の下に袋状ののう腫ができ、表面から剥がれた角質や皮脂などの老廃物が袋の中にたまってできた腫瘍)」だと診断されました。
手術で取り除くかどうか迷っていたある日、しこりの中央にある小さな穴から白くてにおいの強いものが出てきました。見た瞬間、気持ちが悪くなり、思わず患部の両側を強く押したところ、中から驚くほどの白いにゅるにゅるとしたものが出てきて、怖さを感じました。








