便利アイテムで生理の負担が軽くなる
最近では体につけるタイプの生理用品があるようです。私の娘は経血量が多いのですが、このタイプの生理用品を使っています。座布団として使用している防災頭巾が汚れる心配もなくなり、学校生活での不安が減ったと話しています。
まとめ
産後の体の変化は、自分自身をいたわるためのサインだったのかもしれません。これまでの習慣にとらわれず、その時々の体に合った生理用品を選ぶ大切さを学びました。娘が自分に合うアイテムで快適に過ごす姿を見ていると、生理の悩みに寄り添う選択肢が増えた今の時代に、感謝の思いでいっぱいになります。
※タンポンの長時間使用はトキシックショック症候群(TSS)を引き起こす可能性があります。TSSの症状には、突然の高熱、嘔吐、めまい、失神(あるいは意識消失)などがあります。パッケージ等に記載されている使用時間(一般的には4〜8時間を目安とすることが多い)や使用方法を必ず守り、異常を感じたらすぐに使用を中止して医療機関を受診してください。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
監修/沢岻美奈子先生(日本産科婦人科学会専門医・日本女性医学学会ヘルスケア専門医)
産婦人科専門医として29年間、約25万人の女性を診察。更年期を中心としたヘルスケア領域が専門で、心身の不調が特徴的な更年期の揺らぎ世代を、薬だけではなく栄養面やコーチングも取り入れた統合医療で全人的なサポートをおこなっている。
著者:円山まる/40代女性・パート
イラスト/ふるみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)








